社会人の基本 秘書のビジネスマナー

秘書って検定があるってご存知でしょうか。民間資格ではありますが、自分の能力を計る良い目安となるのではないでしょうか。一般的なマナーはもちろんですが、ビジネスシーンにおいて秘書の役割はあらゆる面に精通していなくてはならないので、幅広い知識が求められます。女性の憧れの職業である秘書ですが、上司の補佐をはじめ上司の手と足になり、上司のスケジュール管理や仕事内容の把握、会社全体の人間関係が円滑に進むように配慮するなど、秘書の業務は実に多岐に渡っています。どの業務も基本となるのはやはりビジネスマナーです。そこで、秘書のためのビジネスマナーを紹介します。まず秘書が与えるイメージは、そのまま上司の印象や評価に繋がります。秘書はその影響の大きさを頭において、礼儀や挨拶、立ち振る舞いや身だしなみに気をつけます。上司の評価のためにも、同じ社内の人間に対しても対応をおろそかにせず、上司にとっても良い人間関係を気づけるようにサポートすることも重要です。また、上司の影の力となってバックアップすることも大切です。そのためには、会社や上司の仕事に関する知識や能力を身につけ、上司の社内の職務や権限を理解する必要があります。また、指示されたことばかりするのではなく、良い補佐役や助言役になれるように努力します。

私は社会人になって15年ほど経ちますが、未だにビジネスマナーというものがたまにちょいちょい分からないことがあります。と言ってしうとまったくもって非常識な人間に見られてしまうかと思いますが、ある程度は身に付いているつもりです。一般的には、大学で就職活動などを行う際に身につけるのでしょうが、私自身大学に行ったこともなければ、本格的な就職活動なんてものをしたことがないのですから、バイトの延長で続いている仕事の上司から見よう見まねで身につけた、何とも怪しいものなのです。

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